BUFFALO LT-V200

3年前に購入したLT-H90DTV

エンコードによっては再生できなかったりでちょっとあれなので、現行品のLT-V200を買ってみた。

大きさ自体は奥行きが短くなったほかはほぼ同じ。

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簡易NAS機能があるので本体にはFANが付いている。購入時にはFANの給電コネクタが基盤から外れているので動作はしない。

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蓋を外してこんな感じでHDDを装着。

FANの動作音が結構煩いので、FANの給電コネクタを接続しない手もあると思うけれど、本体はそれなりに熱を持つので、その辺は自己判断で。

LANは1000BASEということだけれど、転送速度自体はそれ程高くない。とはいえ結構便利(笑)。

DSC02332リモコンはこんな感じ。

十字キーが一体の丸いタイプではないので意外と使いづらい。他にも良く使うボタンがそうでないボタンと同じ大きさとか配置とか。10秒巻き戻しとか便利な部分もあるだけに残念。

DSC02342動作画面はこんな感じ。

反応速度とかはLT-H90DTVに比べれば速い方。

 

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DSC02347YouTubeの再生機能もあり。

DSC02355文字入力。使いづらいのはお約束。

DSC02360一応ブラウザ画面(笑)。

基本的にLT-D90DTVの非公式ファーム版で再生できないエンコード形式のファイルでも、LT-V200では再生できるケースが多いようだ。

ファイル一覧がファイル名順にならず、ぐちゃぐちゃになるという書き込みをあちこちで見かけるが、どうやらタイムスタンプ順にソートされるようで、改善して欲しい所だけれども、フォルダを作って表示させたい順にファイルを突っ込みなおせば良いだけだから、取りあえずは良いとしよう。

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