MacPro A1186(2006)

某所でジャンク扱いの物を入手。

個人的にMacを所有するのはPerforma5210以来。

FreeBSDな人間としては、OS Xはいささか気持ち悪いので敬遠しておりまして、仕事で弄っていた折には文句たれまくりだったのですが、なんとなくポチってしまいまして(汗)。

HDD未搭載でリカバリーも無いので、Apple StoreでSnow Leopardのメディアを購入。

DSC03915

HDDは東芝製DT01ACA200。

DSC03936

キーボードはMac特有のキーがあるのでA1243(USB有線キーボード)を新調して、マウスは手持ちのバッファロー製BSMBU09を使用することにします。

これで一応動作確認は出来るはず。

問題のブツですけれども。

DSC03922

なんかねぇ、ジャンクなのは分かってはいるのですけれども、筐体がひしゃげているっていうのは中々(笑)。

見たところ筐体の周りの取っ手(?)の部分のみの模様なのですが、

DSC03928

サイドパネルを閉めるとこんな感じでして。

これでも、ドライバ等でコジコジしてましにはなっているのですが。

画像検索で見ると同様の事例はあるようなのですけれども、何をどうやったらこうなるんすかね(笑)。

電源部は未確認ですが、コンデンサの膨張とかも無いようなので内部的には良好なようです。

# 埃が多かったですけれども(爆)。

結論から言うと問題なく動作しました。

キーボードのA1243はSnow Leopardインストール直後までキーボード配列を認識できず、記号等の入力に一苦労しますが、アップデートを掛けると普通に使用できるようになります。A1243自体、対応するOS Xは10.6.8以降となっていますから、この辺は仕方ないかと。

Xeon5130DCモデルなので、動作音も比較的静かです。

2006なA1186は最新のOS Xに出来ないとか、案の定面倒くさいらしいですね。

とりあえずLionまで上げようかと思ったら推奨メモリが2GBらしく、目の前のA1186には1GBのメモリしか載っていません(笑)。

このメモリが曲者で、DDR2 ECC FB DIMMが必要らしいのですが、そんなメモリは手元にございませぬ。DDR2やDDR2 ECCなら有るのですけれども。

国内の取り扱い店を見ると結構なお値段。8GB積もうと思ったらMacMiniの中古が買えそうな価格です。

とりあえずAmazon Globalから個人輸入してみると事にしました。物が合っているならそっちの方がかなりお安いので。

発注はしたので、顛末はそのうちに。後はグラフィックカードだな(爆)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

アーカイブ
カテゴリー