docomo – dtab(S10-201W)

1日なのでdocomoのdtabを購入してきた。

なんで1日かというのも、購入サポートの条件であるdビデオ絡み。契約期間が1ヶ月余分に長くなるかならないかの違いだけなのだけれど。

近所のDSみたけれども、在庫が無いので予約になるとの事。

dビデオの絡みで、予約になるのは良いけれどもdビデオの契約は今日出来ないかと聞いたら、反応が微妙でそれなら、在庫の在るDSで購入した方が良いのでは無いかと言う提案。なんだかご面倒をおかけして済みませぬ。

アポイントを入れてもらって在庫のあるDSに向かうことに。というか結構遠いんですけれども(汗)。

ガソリン代考えたらdビデオ云々を考えるだけあほらしいのだけれども、まぁ、ドライブがてらということで。

DSC02402

というわけで、外箱。

DSC02405

付属品。白いパーツは自立スタンド(試供品らしい)。

DSC02410

背面はこんな感じ。

DSC02417

Nexus7と大きさを比較。

恒例のADBドライバを適用する。

dtabは

  • ベンダID:0x12d1
  • デバイスID:0x360e

なので、android_winusb.infに

[text]
; docomo dtab
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_12D1&PID_360E
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_12D1&PID_360E&MI_01
%SingleBootLoaderInterface% = USB_Install, USB\VID_12D1&PID_360E
[/text]

を追記。(x86版Windowsなら[Google.NTx86]、x64版Windowsなら[Google.NTamd64])

デバイスマネージャを表示させて

WS000000

他のデバイスにある「Android」を右クリックしてプロパティを表示。

「Android Composite ADB Interface」が表示されたら「ドライバ」タブにある「ドライバの更新」から先程書き換えたINFファイルを使ってドライバをインストールする。

WS000007

うまく適用できれば、ほかのデバイスにあったAndroidデバイスが消えて、Android PhoneにAndroid Composite ADB Interfaceが現れる。

以下、ddmsして画面をキャプチャしてみる。

device-2013-05-01-213303

ロック画面。

device-2013-05-01-213409

docomo Pallete UIのホーム画面。

相変わらずうざいなぁ(笑)。

device-2013-05-01-213953

ちなみに、でかでかと表示されているのはウィジェットなので長押しすると

device-2013-05-01-214017

消せます。右側はドックなので、ホームアプリを使うなりしないと消せません。

device-2013-05-01-213418

アプリケーション一覧。Google Playがあるのはうれしいですね。

device-2013-05-01-213445

端末情報はこんな感じ。

アメリカで物議を醸し出しているファーウェイの製品だけれども、docomo Pallete UI以外はそれなりにまともなAndroidタブレットな気はします。

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