沖縄の民意?。

昨日の国会中継で福島瑞穂議員は相変わらず「みんいがー」なんて息んでいましたけれども。

疑問に思ったので、沖縄県知事選と47回衆議院議員選挙について調べてみた。

沖縄県選挙管理委員会によると、2014年12月2日時点での沖縄県選挙人名簿登録者数(有権者数)は以下のとおり。

  • 沖縄1区:262,833人
  • 沖縄2区:274,933人
  • 沖縄3区:298,089人
  • 沖縄4区:273,303人
  • 総計:1,109,208人

まず、2014年11月16日に行われた沖縄県知事選挙において、当選した翁長雄志氏の得票数は360,820票との事ですから、有権者数における得票率は

360,820 / 1,109,208 * 100 ≒ 32.530%

となります。

次に、2014年12月14日に行われた47回衆議院議員選挙では沖縄1区~4区で当選者が獲得した投票数は

  • 沖縄1区:赤嶺政賢氏 57,935票
  • 沖縄2区:照屋寛徳氏 85,781票
  • 沖縄3区:玉城デニー氏 89,110票
  • 沖縄4区:仲里利信氏 71,227票

ですから、各選挙区における当選者の有権者数における得票率は

  • 沖縄1区:57,935 / 262,833 * 100 ≒ 22.043%
  • 沖縄2区:85,781 / 274,933 * 100 ≒ 31.201%
  • 沖縄3区:89,110 / 298,089 * 100 ≒ 29.894%
  • 沖縄4区:72,227 / 273,303 * 100 ≒ 26.062%

となりますね。

民意と言ってもこんな調子ですよ(笑)。

同じような結果でも自民党が相手だと「信任されていない」となるのに、沖縄になると「民意が~」ってのはどうなんですかね。

 

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